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[アコースティックアンプ] Roland AC-33をレビューしてみた!

[アコースティックアンプ] Roland AC-33をレビューしてみた!

どうもkawarionです!

いやー、実は僕、めちゃめちゃテンション上がってるんですよ!

RolandのAC-33、買っちゃいました!

このアンプを欲しかったんですよー。

3ヶ月前くらいから目を付けていました!

ついに手に入れることが出来ました!

僕も購入する前に色々調べましたねー。

なので、この素晴らしいAC-33の魅力をレビューしていきたいと思います!

購入を考えている方は参考までに見ていってくださいね!



アコースティックの音色が最高

僕がこのアンプに決めた最大の理由!

それは。。。

アコースティックの音色がめちゃめちゃいい!

これにはビビりましたね!

アコースティックコーラスという名に恥じない音色になっています。

こんなに小さいのにこんな立派な音が鳴るなんて。。。

アコースティックの素直な音が出て、とても使いやすいと思いますね。

エフェクトもコーラスが付いているので気持ちよく弾くことが出来ますよ!

このアンプで音を鳴らしたら、クオリティの良さにビックリすると思います!

本当にオススメですね!

弾き語りに向いている

このアンプは出力が2chあって、2つの音を同時に出すことが出来ます!

僕の場合は、ギターとマイクで音を出力しています!

なので、弾き語りをする時にボーカルアンプとギターアンプを準備することがなく、これ一台で演奏出来てしまいます!

他にも色々な使い方が出来ますよ!

例えば、ラインから音源を流してとギターを弾いたり。

ギターとギターと。

マイクとマイク。

などなど、使う人次第でいくらでもバリエーションが変わってきます!

僕はこのアンプの綺麗な音色が弾き語りに向いていると思うので、弾き語りに使っていこうと思います!

電池駆動でどこでも演奏可能

単三電池があれば、どこにいても演奏することが出来ます。

路上ライブをしたい方などにおすすめですね!

路上ライブでは電池駆動が主流ですから!

ちなみに、AC-33は15w+15wの計30wなのですが、電池駆動の時は10w+10wの計20wとなります。

なので、30wぐらいの音量を出したかったらAC電源を引っ張って来なければいけません。

電源を引っ張ってくるのはなかなか厳しいので20wでの演奏になるのかなと思いますね。

まぁ、20wもあれば結構な音量が出るのでイベントなどでない限りは問題ないと思います。

単三電池8本で8時間持ちますので、安心ですね!

ルーパー機能搭載

40秒間のルーパーが搭載されています!

ループパフォーマンスをしたい方は、わざわざループステーションを持っていかなくてもこのアンプ一台でこなせてしまいます!

ただ、40秒間のループなのであまり凝ったものは出来ませんが、40秒もあれば結構なこと出来ますね!

AC-33のルーパーはアンプに内蔵されているのでフットスイッチなどがありません。

別途、フットスイッチを準備する必要があります。

フットスイッチはそこまで高い物でもないのであれば便利だと思います!

ルーパーを使わない人は必要ない機能ですが、結構楽しい機能なので使ってみてください!


まとめ

僕のおすすめポイントはこれです!

音が綺麗

マイクとギターの音を出力できる

持ち運びが可能で電池駆動

路上でもバッチリ演奏できる

コーラスが良い

ルーパーが付いている

AC-33の音色は本当に綺麗です。

クリアな音という印象が強いですね!

機能も色々ついているし、持ち運びが出来るし、w数も自宅やちょっとしたところで弾くには丁度いいし。

アンプのサイズも小さいので家に置くにも場所を取りません。

こんなに小さいのに本当に音がいいんだよなー。

皆さん、おすすめですよ!

さて、今日も綺麗な音色でギターを弾こうかな!

ではでは!






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