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ギターが上手くなるにはどのくらいの練習時間が必要?ギターが上手くなりたい!

ギターが上手くなるにはどのくらいの練習時間が必要?ギターが上手くなりたい!

どうもkawarionです!

ギターを練習していて、どれくらい練習すれば上手くなるんだろう。と考えた事はありませんか?

僕もギターを始めた頃は、どのくらい練習すればプロみたいに弾けるようになるんだろう。

って考えた時期があります。

しかし、練習してわかったんですが上手くなる練習時間は人それぞれです!

早く上手くなる人もいれば、なかなか上手くならない人もいます。

ですが、そんな事言ったら元も子もないじゃん!

って言われると思うので、一つの指標としてどのくらい練習すれば上手くなるのかを考えていきたいと思います!



1万時間の法則

これは有名な法則ですね!

1万時間、継続して取り組むとどんな内容の事でもエキスパートになれるという法則です。

1万時間ってやばいですよね?笑

仮に1日1時間、毎日練習したとしましょう。

1年で365時間。

10年で3650時間。

20年で7300時間。

30年で10950時間。

約30年くらいかかってしまいます。

1日1時間を毎日練習しても30年です。

1日3時間だったら10年です。

結構大変ですよね?笑

という事で、プロみたいになるのは長い時間をかけて努力しなければいけないという事です。

大体、どんな人でも1万時間練習すると上手くなるので1万時間を目標に頑張りましょう!

練習した分だけ上手くなっていきますよ!

焦らず頑張って練習しましょう!

もっと早く上手くなる事が出来る!

1万時間という話を聞いて、もっと早く上手くなりたい!

って思う方もいると思います。

早く上達するにはある一つの心得があるとメキメキ上達します。

それは意識して練習する事!

ただ練習していてはダメです。

どうすれば上手くなるのか。

自分の苦手なところはどこなのか。

どこを修正すれば弾けるようになるのか。

理論を活用しながら弾けているか。

今、弾いているフレーズのコードがしっかりと頭の中で鳴っているか。

しっかりと意識して練習することによって、倍以上は早く上手くなると思います。

ただ意識すると疲れます。笑

集中力も必要となります。

練習したくなくなります。

言葉で言うのは簡単ですが、いざやってみると難しいのが意識すること。

意識を変えるだけで本当に上手くなりますよ!

ぜひ、試してみてください!

上達が遅くなる練習方法

逆に、上達が遅くなる練習方法を知っておけばその練習を回避できますよね?

もし、今から紹介する練習方法をしているのであれば変えていくことをおすすめします。

tab譜を見ながら弾く

tab譜を見ながら弾くことが悪いわけではありません。

tab譜に頼ってコード進行やスケールなどを理解していないのに弾けている感覚を持つことがいけません。

最初の頃はtab譜通りに弾いて覚えていくのがセオリーだと思います。

しかし、ある程度弾けるようになったらコピーしている曲のキーは何なのか。

コードは?スケールは?

tab譜だけで練習していると、目の前の数字だけを覚えていって曲の基となる重要な事を覚えることが出来ません。

となると、tab譜通りにしか弾けない。

アドリブも入れることが出来ない。

アレンジだって出来ない。

結果、上手くならないってことになります。

ぜひ、どのようにしてこの曲は出来上がっているのか。などに注目して練習してみてくださいね!

適当弾き

適当になんとなく弾いていたらうまくなりません。

適当に弾くとミスが目立ちます。

そして、音が綺麗に聞こえません!

よく速弾きなんかで適応になんとなく弾いている方を見ますが、それではダメです。

無理なスピードで練習せず、弾けるか弾けないかのスピードで練習します。

自分が今、どこを弾いているかを理解できるスピードで練習しましょう。

音の粒がはっきりするように弾いていきましょう!

まとめ

ギターが上手くなる時間は人それぞれですが、とりあえず1万時間練習しましょう!

そして、練習する時も意識した練習を心がけましょう!

そうすれば、同じ1万時間でも倍以上の上達ぶりとなるでしょう、

つまり2万時間?(笑)

ただ譜面通りに弾くだけと曲を理解しようと弾くのでは確実に上達スピードが違います。

意識するのは面倒な事ですが、面倒なものに上達のカギが眠っているものです。

ギターは上手くなればなるほど面白くなっていきます!

やれることも増えてくるし、弾けている自分への自己満足。(笑)

めっちゃうまいじゃん、自分!って思えたらそれだけで楽しいです!(笑)

自分がめちゃめちゃ上手くなっていることを想像してテンション上げて頑張っていきましょうね!

ではでは!



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