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BOSS RC-30の使い勝手を評価してみる。ツインペダルはどうなの?

BOSS RC-30の使い勝手を評価してみる。ツインペダルはどうなの?

ルーパーを探していると色々なタイプのものがあって、すごく悩んでしまいますよね?

自分がルーパーを何に使いたいかで選ぶ機種が変わってくると思います。

僕が悩んで悩んで購入したルーパーがこちら!

BOSS RC-30!

ルーパーでは珍しいツインペダル仕様もなっております!

僕は、最低でも2トラックをループさせたかったのでこちらのルーパーを選びました。

あの有名なエドシーランも昔使っていたルーパーです!

では、RC-30の使い勝手を評価していきますので、参考にしてみて下さいね!



使いやすさ

一番気になる使いやすさはどうでしょう?

僕の感想では操作性はイマイチです。

しかし!!!

使いやすくも出来ます!

演奏中に扱うには操作性が複雑なんですよねー。

ペダルを長押ししないと、録音トラックの切り替えが出来ない所が一番使いづらい。。。

しかし、別売りのフットスイッチをつなぐ事で解消されますよ!

RC-30はご覧の通り小さいので演奏しながらの操作が多少難しくなっています。

しかし、別売りのフットスイッチがあれば操作性はグンと上がります!

なので、RC-30単体だけだと使いやすさはイマイチですがフットスイッチがあれば使いやすくなります

慣れればフットスイッチ無しでも演奏出来るようになります。

 

機能

このRC-30は意外と多機能なんですよねー。

フレーズを録音できるメモリー機能だったり、リズムマシーンが入っていたり、エフェクトまで入っています!

個人的にはエフェクトは要らないかなー。笑

エフェクトのクオリティが微妙な気がします。

僕の好みじゃないかなって感じですね。

メモリー機能は結構便利ですよ!

とっさに思いついたフレーズなどを忘れないように録音しておけるので重宝します!

あとは、ルーパーの醍醐味である1人プレイ!

それを更に楽しくさせてくれるのが、リズムマシンですよね!

リズムを鳴らして、バッキングを録音したら1人ソロ練習も楽しくなりますよ!

1人練習するには持ってこいのルーパーですね!

コストパフォーマンス

人の感じ方によると思いますが、僕はコスパが良いと思います

2トラック録音可能でこのお値段は良いと感じます。

僕の場合、1トラックしか録音できないとやりたい事が出来なかったんです。

2トラック録音ってなかなか無いんですよねー。

かといって、上位機種になると3つのトラック録音。。。

そこまでいらないなー。

って思った時に、このルーパーに出会いました!

上位機種に比べれば安いし、場所を取らないのに魅力を感じましたね。

そして、マイクを繋がる事ができるのが決め手でした!

マイクとギターをループさせたかったので。

僕の要求にほぼほぼ答えてくれているので、僕はコスパが良いと感じます!

2トラック録音が要らないって方はコスパが悪くなってしまうかもしれませんね。

ニーズに合ったルーパー

自分のニーズに合ったルーパーを購入するべきです。

BOSSだけで言えば、大まかに3つのルーパーがおすすめです!

RC-3とRC-30とRC-50です!

一人でバッキングやソロを楽しみたい人は、RC-3がおすすめです!

ループプレイでちょっと複雑な事をしたいならRC-30。

バリバリなループプレイをしたいならRC-50ですね!

トラック数が1つ、2つ、3つ、どれが良いかで決めましょう!

ちなみにトラック数が3つのRC-50はサイズがでかいんで気をつけて買って下さいね!笑

まとめ

僕はRC-30を買ってよかったと思っています。

ループでちょっと複雑な事をしたい。

ルーパーを使うのが初めてだ。

どうせ買うならちょっと良いものを買いたい。

こんな方にはおすすめな機材となっていると思います!

僕はエドシーランに憧れてループプレイをしようと思いました。

自分が持っていたマルチエフェクターにちょっとしたルーパー機能が付いてたんですが、もの足りなく感じてしまって。。。

ループプレイの曲をコピーするのに、専用のルーパーじゃないとなかなか厳しい。。。笑

そんな時に、このRC-30の導入を検討する決意しました!

ぜひ、ループプレイをしたい方は機材を買って、思う存分ギターを弾き倒しましょうね!

ではでは!







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