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[筋トレ]肩トレに効く3つのポイント。高重量は微妙?

[筋トレ]肩トレに効く3つのポイント。高重量は微妙?

肩をでかくするのを目標にしている方は結構いると思います。

丸みを帯びた、たくましい肩はかっこいいですよねー!

しかし、肩は意外と筋肉に効かせることが出来ない部位なんです。

負荷が他の部位に逃げちゃったりするんですよ。

しっかりと肩に効かせることによって、筋肥大も効率良くなります。

なので、今日は肩トレで効かせることが出来てるのかなーと悩んでいる方向けの内容でお話ししていきたいと思います。

3つのポイントを紹介していきますので、参考にしてみてください!



じっくり効かせる

肩はじっくりやっていきましょう。

1セット15〜20回くらいで追い込んでいきます。

肩トレって結構きついんですよねー。

僕的には苦手な部位です。。。

肩が熱くなるし痛くなるし。。。

肩は小さい筋肉なので肥大しにくい部位です。

小さい筋肉はじっくりやっていった方が良いです。

小さい筋肉の部位を無理な重量でやってしまうと、変なフォームになってしまい、筋肉に効かないどころか怪我にも繋がります。

怪我すると、しばらく筋トレが出来なくなるので避けるようにしましょう!

肩は焦らず、じっくりと鍛えていきましょう。

高重量はあまり効かない?

肩の場合は高重量を数回やるより、15〜20回くらい出来る重量でトレーニングした方が効果的です。

高重量でやれれば良いのですが、他の部位に逃げてしまう事が多いです。

最悪、肩に効いていない状態で筋トレしていることも。。。

上げる事だけに意識がいってしまい、肩に効かせることが出来ていないわけです。。。

これでは、時間と労力が勿体無いですよね。

最初の頃は軽い重量で肩の筋肉を意識したトレーニングの方が絶対良いです!

なので、僕は高重量より15〜20回出来る重量をおすすめしますね。

もちろん、慣れてきたら徐々に重量を上げていきましょう!

インターバルの長さ

肩トレのインターバルの長さは短い方が良いです。

僕の場合は10秒ほどのインターバルを取っております。

肩は鍛えづらいので、短いインターバルで追い込んでいきましょう!

このインターバルの短さがマジで辛いんですよねー。

じっくりじわじわ鍛えていくわけです。

インターバルが長いと筋肉に休憩を与えてしまって効率良く鍛えることが出来なくなってしまうので、インターバルは短めにいきましょう!

僕のおすすめはインターバル10秒で15〜20回を4セットですね。

これを継続して行うことができれば、メロン肩が出来上がるわけです。

焼けるような痛みが肩を攻撃してきますが、我慢して追い込みましょう!(笑)

まとめ

*肩トレのポイント*

じっくり効かせる

肩の筋肉に効かせる重量で行う

インターバルを短くする

肩トレはしっかり効かせる事がすごく重要になります。

肩トレをしているのに、他の部位に負荷が逃げてしまっていたら肩トレになりません。

重量を目指してやりたくなる気持ちも分かりますが、グッと我慢してじっくり効かせる重量で行いましょう。

無理に高重量で筋トレを行うと怪我をする恐れもあります。

個人的には軽い重量でも全然効かせることが出来ると思います。

肩を怪我するとほとんどの筋トレが出来なくなってしまうので、無茶だけはしないようにしましょうね!

肩トレは正直、苦手な筋トレの一つです。

だってめちゃめちゃ辛いんだもん。。。

最初の頃は、効かせ方が分からなくて闇雲にやっていましたが、しっかり効かせる事が出来るようになるとマジで辛い。

しかし、それが快感に変わっていくことを信じて(変態?)乗り越えていきましょう!笑

ちなみに、筋肥大をしたいのであればプロテインを飲むことをお勧めします。

飲んでいない方は、プロテインを飲み始めましょうね!

メロン肩を目指して頑張っていきましょうね!

ではでは!





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