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ピックがずれる人の3つの特徴。

ピックがずれる人の3つの特徴。

ギターを演奏していると、ピックがずれてしまうことがありますよね?

ピックがずれてしまってイライラした事は誰しもが経験があると思います。

ピックがずれないように演奏するだけで、演奏の質も上がるしストレスも無くなります!

思いっきりストロークしていると、どんどんズレていくピック。

あれは嫌ですよねー。。。

演奏に集中できないですもん。。。

今日はピックがずれる人の特徴を挙げていくので、ピックずれが気になる方はぜひ見て行ってくださいね!



弦への当て方が悪い

ピックの当て方が良くないとピックがズレやすくなります。

弦に当たるピックの角度、面積をしっかりと考えていきましょう!

ピックの角度

ピックの角度は弦に対して少し斜めに当ててあげるのがベストだと思います。

垂直だと、ピックと弦の抵抗が強くなってしまうのでピックがズレる可能性が高くなります。

逆に、ピックを寝かせすぎると音が弱くなってしまうので、自分で試行錯誤しながら角度を確認していきましょう。

弦に当てる面積

弦に当たるピックの面積、深さも大事です、

ピックの先端で弾くと抵抗は少ないですが、ピックの中心にいくにつれ、抵抗が多くなってしまいます。

抵抗が大きくなると、ピックがズレやすくなってしまいます。

なるべくピックの先端で弦を弾くようにしましょう。

力加減が上手くいっていない

力んでピッキングするとズレてしまいますね。

しかし、思いっきりギターをかき鳴らす時だってあります。

その時は手首を上手に使いましょう。

手首の力を加えてあげる事によって、力が入らないピッキングができます。

力加減を意識して、ピックがズレにくい程度の力で弾きましょう!

弾き慣れていない

結局は弾き慣れていないんです。

ストローク練習をいっぱいしましょう!

弾き慣れてくるとピックのズレをそこまで感じなくなります。

たくさん弾きましょう!

練習していくと、ピックのズレを修正出来るようになります!

演奏中にズレてくると、ピッキングする手でピックを持ち直すことが出来るようになるんです!

これはすごく便利なので、ぜひ身につけてください!

弾いて弾いて弾きまくりましょう!

まとめ

ピックのズレのせいで演奏に集中出来ないのは嫌ですよねー。

最初の頃って、立って弾くとピックがズレたりした記憶がある。。。

座って弾くとズレないのに立って弾くとズレちゃうのは、立って弾く練習不足だなーと感じた事があります。

ピッキングは数をこなさないと上手くならないので、辛抱強く練習しましょう。

ピックの角度や当てる場所、力加減を意識しながら練習してみてください!

苦手なものを出来るようになってどんどん上手くなりましょうね!

ではでは!



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