公開日: 更新日:

ギター上達の近道はペンタトニック!アドリブも弾ける!

ギター上達の近道はペンタトニック!アドリブも弾ける!

どうもkawarionです!

今日はギターが上手くなりたい人向けの記事です!

ギターを上達したくて悩んでいる方!

どうすればギターが上手くなるのか悩みますよねー。

僕もその一人です!

ギターがめちゃめちゃ上手くなってスラスラ弾けたらどんなに気持ちいい事か。。。

どうやればそんなに弾けるの?って思いますよね?

その疑問を解く鍵があるんです。

それは。。。

ペンタトニックスケール!

ギターでは最もポピュラーなスケール。

簡単なようで奥が深いスケール。

このスケールを一生懸命練習するのがギターが上手くなる近道なのではと思います!

僕もペンタトニックスケールを本気で練習したら上手くなった実感が湧きました!

では、なぜ、ペンタトニックがギター上達の近道になるのかを詳しくみていきましょう!



ペンタトニックスケールは覚えやすい

ペンタトニックスケールは5つの音から構成されるスケールです。

という事は、5つの音を覚えればペンタトニックを弾くことができます!

そして、5つの音を組み合わせるとなんとなくフレーズになるのがペンタトニックの良い所。

適当に弾くだけでフレーズっぽくなっちゃうんですよ!

なので、このスケールを覚えるだけでギターソロが弾けちゃいます!

現に、ペンタを上手く使ってギターソロを弾いているギタリストは山ほどいます。

それくらいペンタは重要なスケールです。

覚えやすいので練習しやすいスケールと言えるでしょう!

しかし、簡単なものほど奥が深い物。

まずは、指板上でどこでも悩むことなくペンタを弾けるようにガンガン練習しましょう!

ペンタを弾き倒しましょう!

ロックやブルースなどギター好きが好きそうなジャンルに合う

ペンタはロックやブルースに最適です!

めちゃめちゃ合います!

たった5つの音でこんなにかっこよくなるかってぐらい。(笑)

そして、ロックやブルースはギターを好きな方が好むジャンルですよね?

好きなジャンルを練習した方がモチベーションも上がります!

ほら。ペンタってすごいでしょ。(笑)

万能すぎるんですよ!

ペンタを覚えるだけでロックやブルースでも効果ありです!

ペンタを使っていない曲がないんじゃないかくらいペンタが多用されていますからね。

ロックやブルースが好きな方は絶対にペンタを覚えて色々フレーズを弾いてみましょう!

ペンタ+一音で幅が広がる

ペンタを覚えたらペンタに一音足してあげると色々応用が利くようになります。

ペンタに一音足すだけで雰囲気はぐっと変わりますからね。

例えば、ブルース感を強くしたいならペンタ+ブルーノートです。

ほらね。

ペンタってすごいでしょ。(笑)

色々と関連しているんです。

ペンタを覚えておくと色々なものに応用できるので、ギター上達の近道となると思います!

ペンタの重要性が分かってきました?(笑)

アドリブが容易くなる

ペンタを覚える理由の大半がこれかもしれません。

アドリブを弾けるようになる事!

ペンタを覚えるとアドリブが弾けるようになります。

ギターを始めた最初の頃はギターのアドリブなんてどうなってやっているか見当もつきませんでした。

出来る人は神様なんじゃないかぐらいに思っていました。

しかし、ペンタの存在を知ってからアドリブってこういうルールのもと、演奏されているんだと理解しましたね!

ペンタを覚えることでアドリブにも強くなれますよ!

まとめ

ペンタトニックスケールを一通り弾けるようになるだけではいけません。

スケールを上手く活用できるようになって初めてスケールを覚えたと言えます。

指板上、どこでもペンタを弾くことが出来るようになる。

ペンタに味を付けるために一音添えれるようになる。

ペンタでのアドリブを弾けるようになる。

ペンタは奥が深いです。

スケールだけなぞれるようになったから覚えた気にならずに、スケールを活用できるぐらいまで理解しましょう!

そして、ペンタトニックスケールを使ったフレーズなら負けないぞ!

ってくらいまで練習しましょう!

そうすれば、理論的な物も技術的な物も養われ、ギター上達への近道となるはずです。

なので僕はペンタトニックスケールを覚えるのがギター上達への近道となると思います!

ペンタを練習して、ギター上手くなっていきましょうね!

ではでは!






ギターカテゴリの最新記事