RAT2の特徴を挙げてみる。RAT2の購入を考えている方はどうぞ!

RAT2の特徴を挙げてみる。RAT2の購入を考えている方はどうぞ!





どうもkawarionです!

今日はprocoのRAT2の特徴を挙げていきたいと思います!

なぜRAT2の特徴を書こうと思った理由は。。。

癖が強いから!

RATは癖が強いんですよねー。

使いどころや使い方を間違えると音が潰れすぎちゃったり、バンドだと音が埋もれたりしちゃいます。

しかし、ちゃんとRATを使いこなすとめちゃめちゃ頼りになるエフェクターになります!

実際、僕もRATを使っていましたが頼りになるエフェクターでした!

最初の頃は使い方がわからず、適当に弾いてたなー。

だって僕が初めて買ったエフェクターがRAT2だから。(笑)

買った理由はRATって名前がかっこいいから。(笑)

初めてのエフェクターでRATをチョイスするあたりを自分で褒めてやりたいです。

普通はBOSSとかから入るでしょ。

RATから入ったからエフェクターは変換アダプターが必要だと思ってましたからね。(笑)

あ、RATって9vへの変換アダプターが必要なんですよ。

まあ500円くらいで変えるんで欲しい方はネットでポチっとしましょう。

では、皆さんが気になるRATの特徴を挙げていきます!



基本性能

まずは基本性能からです。

一応ディストーションに位置付けられているエフェクターです。

けど、ファズっぽいような音の潰れ方がするのでファズだ!という方もいます。

まあどっちでもいいですが、一応ディストーション!

つまみは写真でもわかる通り、3つあります!

DISTORTION、FILTER、VOLUMEの3つですね。

このエフェクターの特徴は低音カットをして抜けを良くするところだと思います!

フィルターが影響力が強いので、そこのところもRATらしさがあるところですね。

ではつまみについて詳しくいきましょう!

DISTORTION

みんな大好きディストーションです!

RATのディストーションはファズっぽいところが特徴ですかね!

結構潰れるんですよねー。

フィルターとのレベル調整次第で結構音が変わります。

僕は絞り気味でディストーションをかけてました。

そこも人の好みだと思います。

僕の第一印象はファズっぽいってぐらいですかね。

絞ればディストーションって感じかなー。

僕の感覚ですけど!(笑)

FILTER

これがRATのいいところでもあり、難しいところでもあります。

バンドで他の音に埋もれてしまうかどうかはここの調整で決まると言ってもいいでしょう。

フィルターを絞ると太い音になるし、開放すると音が薄くなるというか軽くなるというか。

RATのフィルターは調整が結構シビアです。

つまみをちょっといじるだけで音が結構変わってしまうからです。

これがRATの難しいところ。。。

細かい調整が結構難しい。

歪みとフィルターのバランスがマジで大事です。

太い音を出せるところがRATのフィルターの特徴だと思います!

高音に強いアンプと併用すると抜けの良い太い音が出せるのでギターソロなどに良いと思います。

VOLUME

これはそのままの通りでボリュームです。

ここに関してはそこまで気にしなくても良いと思います。

普通にボリュームです。(笑)

内容薄くてすいません。

おすすめの使い方

RATの特徴は低音をカット、中高音に強いので抜けが良い。

これを上手く使うとめちゃめちゃ使い勝手の良いエフェクターになります。

僕がお勧めの使い方はブースターみたいに使うことです!

ギターソロの時などに効果的です!

歪みを絞っておいてフィルターで低音をカット。

そうするとギターの中高音の抜けがよくなり、太いギターソロを弾くことができます。

RATはバンド向けのエフェクターだと思います。

ライブハウスなどで演奏するときはRATがあると重宝するでしょう。

まとめ

低音をカットして抜けが良くなる。

シンプルにこれがRATの特徴だと思います。

フィルターが特徴的でこのつまみで音が決まってくると言っても過言ではありません。

RATは魅力的なエフェクターです!

扱いに慣れれば使いやすくなるし、良い音が出ますよ!

ブースターみたいに使うのがマジでおすすめです!

RATの特徴をしっかりと理解して使ってみましょう!

ではでは!




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